名前もブキミ

"ルナ"、"ポテト"、"アリア社長"etc...
モデルとなった動物に近い容姿の方からそうでない方まで、アニメやゲーム等に登場するマスコットキャラはたいてい愛らしいと感じます。(ちなみにウチの代表はアリア社長を非常に怖がります)

そんな私も初めて「不気味」と感じたキャラクターに遭遇。
「とんぬらさん」(著:セレビィ量産型)の主人公、猫のとんぬらさんです。

人語を流暢に話す他は、見た目はチョットふくよかな毛並みの普通の猫ですが、キャラ的に不気味なんです。

小学生の子供に自分を拾わせるなど挨拶がわり、飼うのを反対する母親を自分の肉体的魅力(?)をもって誘惑&陥落するという、動物というより妖怪に近いお方です。

作品的には勿論ホラーなどでは無く純粋なギャグマンガで大変面白いのですが、尊大な性格と物言い、そして何といってもその表情がなんとも・・

この方に比べれば「クマさん」(「スケッチブック」登場の頭のデカい猫。こちらもエラそうな態度)など可愛いものです。

実際に猫好きな方には「猫に仕える"倒錯的な感覚"(*^_^*)が好き」という方もいますが、とんぬらさんは正に王様級の貫録。
声を充てるなら大塚明夫氏がピッタリな感じで、下僕気分が味わえる事請け合いと思われます。

・・・但し、性格的には性悪ではなく、むしろ非常にジェントルで素敵。種族を問わず女性なら皆骨抜きにされます。
でも不気味(*^_^*)
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