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洋モノホラー

日本製サブカルの魅力が森羅万象全てを萌え~な女の子にする能力(*^_^*)ならば、アメリカ製サブカルの魅力は日本人の感性では作りえない、悪夢の様な不気味なモンスターキャラの創造力かと。
(スーパーマン等、アメコミ各種ヒーローキャラも魅力ですが)

'80年代はエイリアンとかプレデター、ジェイソンにフレディと映画を観てない方でも姿はご存知の有名人気悪役キャラが誕生してましたが、ここ近年は原作ありきの映画化ばかりで寂しい限り…(T_T)

そんな思いでレンタル店にて洋モノホラーコーナーを覗いてみると、「SAW」と云う作品が数多くシリーズ化されてたので、「ここ数年の流行りかな?」と視聴してみる事に。
(全くもって流行に疎く無知な私であります)

狙われた一般人はなすすべ無く、一方的に蹂躙されるのがこのテのスプラッター映画の常ですが、逆に「なすすべがあるから怖い」と云う、逆転の発想が目からウロコの作品でした。

しかも襲われるのは、過去になんらかの後ろめたい事がある人間ばかりってのも珍しく、なのであまりにも残虐ですが、中には因果応報ってカンジの被害者も(^_^;)
(懐かしのTVドラマ「ハン●マン」を思い出したり←年が…)

主役が只の暴力的な殺人マシンではなく、極めて冷静で知的な紳士的キャラなのも魅力的だったので、1作だけのつもりが全作ガッチリとハマってしまいました(*^_^*)

ジグソウ(犯人のアイコンとなるブキミな人形)も、偉大な先達キャラに連なる人気ホラーキャラに成長するのか楽しみです。


注:とても地上波では放映出来ない残虐&グロ表現が多々ある作品ですので、苦手な方はご遠慮下さい。
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