中辛ホラー

更新をサボっていたら、あっと云う間に暖房が恋しい季節に。ホントに今年は秋が短いですね~。

過日、行きつけのレンタル店にてビデオ版呪怨(1&2)が入荷されてたので、借りる予定の品をほっぽってレンタル。
寒い部屋が更に寒々しくなりました(^_^;)

まだ世に知られる以前の低予算・短スケジュール作品だったようで、少々ぎこちない箇所もありましたが、清水監督が狙う"夕暮れの不気味さ"&"古い日本家屋の怖さ"をバッチリ堪能。
我が家にはズラリと遺影が並ぶ仏間が無くてホント良かったと思いました(*^_^*)
(怖さ度数は劇場版が辛口ならば、中辛ってカンジでした)

伽椰子日記(妄想記?)は劇場版では単に不気味な小道具でしかなかったのですが、ビデオ版では詳しい内容が明示されてまして。

どうやら伽椰子さんは生前から怖い方だった様子で、「こういう人があんな最後を遂げたから…ああなるのか」と思わず納得しつつ、俊雄君の担任教諭・小林クンに思わず同情です(^_^;)

伽椰子さんと云えば…の名物"階段降り"も健在で、この時代('99年)からこんなに怖かったのか!とビックリでしたね~。
(劇場版でのカクカクした処理がまだ無いので、幽霊なのに妙にナマっぽい!)

舞台となる元・佐伯家は実在の民家と思ったら、予想外にも街中にある撮影用のセットでした…そりゃまあ、例えフィクションと云えど、あの家に住みたいって方はいないと思いますが(^_^;)
(この場合、聖地でなく忌地って云うのかな?)

映画界の幽霊はビデオ・ケータイ・家屋…の次は何に憑くのやら。
貞子・伽椰子に続く、"娘に付けられない名前"が更に誕生する、激辛ホラーが楽しみです(*^_^*)
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(ようぐると)

WFディーラー『結晶洞窟』の備品
(2009迄『あんきも』の在庫)

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