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こんなカンジで作ってます①

私の作品は毎回毎回、ダボは無い・合いは悪いと、イヤガラセの様に作りづらいキットばかりで…(T_T)

購入者の方の中には実際キットにお手を付けて頂いてる方もいらっしゃる様で(T_T)感激!、製作の一助となるべく、我流ながらガレキ製作法をアップしていこうかと思います。
…写真が見づらくて申し訳ありませんが(^_^;)

今回お題としましては、前回出品致しましたマーニーをチョイス。それではLet's cooking!

まずはキット内容物を確認。
万一、パーツ不良や欠品等がありましたら、「呪ってやる!」の一文と共にメールを送付します(*^_^*)

パーツ数も無事で、気泡等の不具合も「まぁ、この程度は許してやろう」となりましたら、不要な部分をニッパー&デザインナイフでざっくり取り除きます。
(細かいパーツは今の時点では切り離さない方がオススメです)

製作1
…枝からハネ毛が1ヶ取れちゃった(^_^;)紛失注意

製作2
続いて鍋にザラザラっとブチ込んで、台所用中性洗剤をちょっと入れた熱湯で煮詰めます(※1)
(泡立ちによる煮こぼれ注意!)

製作3
約10分位グツグツしたら、パーツを流さぬ様に熱湯を捨てます。
私はこんな鉄ボウルに水を張り、その中に流し込んでます。

軽く流水で残った洗剤を洗い落し、水垢が残らない様にざっとタオル等で水分を拭います。

そしていよいよパーティングライン整形に入ります。

製作4
まずはデザインナイフの刃を立てて、カリカリと荒削りをします。
軽く撫でる様にして、凸部分だけ落せばO.K.です。

まったりした気分で楽しめる、お気に入りアニメやCDをBGMに、とにかく焦らずのんびりやるのがコツかと。

…ちなみに私は「かみちゅ!」や「ひだまりスケッチ」、「孤独のグルメ」等、ノンビリした作品を愛用しております(*^_^*)

続いて洗面器に水を張り、耐水ペーパー#400でパーティングラインをこしこしします。

時折、パーツ内に黒いポツポツが現れる時があるかと思われますが、コレはペーパーのカスでして、そのままにするとホクロみたいに黒点が残って目立ちますので、発見次第取り除きます。
(カスが侵入しづらいので水研ぎをチョイスしております)

奥に入り込んだ時はデザインナイフでグリッと抉り出しても構いません。悪即斬です。(刃先を折って埋め込まぬ様ご注意)
ついでに細かい気泡もグリグリと大きく開口しておきます。

(注)サフレス塗装をされない方はポツポツを無視してO.K.です
   以降、お好きなパテで気泡を塞いで下さい

製作5
デザインナイフで指した箇所にある穴が抉った跡です
(見づらい写真でスミマセン)

そんなボッコボコになった憐れなパーツを救ってくれますのが、白い瞬着「シアノン」です。
私はもうコレが無いとフィギュア作れません(*^_^*)

製作6
いつも容器の先端部には穴を開けず、蓋を開けて爪楊枝で掬って使用しております。
この方法ですと、安心して振って中身を撹拌出来き、劣化も極力防げます。

製作7
太もものミミズ腫れみたいな線が盛った箇所です

爪楊枝で塗ったら、瞬着の相棒アルテコプライマーを吹き付け、硬化完了!
…とは云え、厚盛りした時は内部までの硬化に時間がいるので、しばらく放置。別のパーツをこしこしして待ちます。

そんな硬めのシアノン部分を#280で削り、#400で滑らかにして行きます。
仕上げに#1000で軽くこしこし…う~ん、ちゅるちゅる~❤キモチいいです~(*^。^*)ケはいらんっちゅーねん~(※2)

パーティングライン以外も、後に塗料のノリを良くすべく磨いておきます。(#400&#1000を使用します)
原型の表面処理の甘さを鼻で嗤いつつ、訂正をするが如くこしこしして下さい。

欠けた髪や指先等も、シアノン&プライマーコンビで少しずつ盛って削ってで復元できます。
(この作業を極力無くす様、努力はしておりますが複製もド下手で…あいすみません)

製作8
こんな気泡での欠けも…

製作9
盛り付けて…

製作10
ナイフ&ペーパーで削って修復可能です

同様に全パーツがツルツルになりましたら、次回、いよいよ塗装の準備に入ります。しばしお待ちを~m(__)m


(※1)ちなみに私はいつも調理に使う鍋をそのまま使用(^_^;)
ご家族の目が気になる方は専用に鍋を用意した方が無難です。
(※2)こういう嗜好が"幼師人"なる恥かしい命名に由来しております…
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No title

参考になります
シアノンは必須みたいですね、買ってみます
いまようやくPL処理終ったところです

Re: No title

ありがとうございます…説明書代わりになればと(^_^;)

シアノン…ちょっと高価ですよね。
サフレス塗装をしなければ、各種パテが使えてラクチンなのですが。
でもあの透明感はなんとも魅力がありまして~(*^。^*)

現在PL処理中です。もう少しお時間を下さいm(__)m

No title

質問なんですが

>後に塗料のノリを良くすべく磨いておきます。(#400&#1000を使用します)

これはまず400で全体を磨いて最後にまた全体を1000で磨いて仕上げるってことなんでしょうか?
結構大変そうですね(;´Д`)
プロフィール

幼師人

Author:幼師人
(ようぐると)

WFディーラー『結晶洞窟』の備品
(2009迄『あんきも』の在庫)

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