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古き善き

フィギュア製作の際、造形作業時は集中したいのでDVDや音楽の類は一切かけませんが、神経を使わない単純作業時は物足りないので初見でない作品を愛用してます。
(初見だとつい見入っちゃうので…(*^_^*))

最近のアニメはソフト1本に25分×2話しか挿入されていない作品が多く、頻繁にソフトの入れ替えをしないといけない為、こういう時の連続視聴に向かないのが難点でして。
(昔の自動B面再生じゃないLDの方がマシ)

初見じゃないけど面白くて尺が長いモノ…となると、昔の洋画がイケるのではと、最近は主に'70~'80年代の有名クラシック作品をレンタルで味わっております。
…で、色々視聴してみますと、なんだか現在の最新作より満足感が高い気がするような(*^。^*)

CG処理は勿論、各種メイク等もチャチで失笑モノの出来ではありますが、"オレはこういうシーンが作りたいんだ!"と云う監督の熱意なのか、状況説明や物語的な結末もほとんど無い代わり、真ん中の美味しいシーンがいっぱい詰まった感触は、例えるならあんこが詰まった鯛焼きの様。

"小豆と砂糖でのみ勝負!"なシンプルイズベストな味わいが、ここ数年の豪華CG・続編勝負の作品群には無い魅力があり、かつ、記憶に無い細部は新鮮で現在ひそかなマイブームに。
(おかげで「りびんぐでっど!」で描写されてた、着物&マフラー(?)着用ゾンビのネタが判明(^。^))


ひとつ問題は、昔の洋画作品って吹き替え版が少なくって…字幕を見てちゃ作業にならないし(*^_^*)
(BGM&SEでシーン展開は判るんですけどね)
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(ようぐると)

WFディーラー『結晶洞窟』の備品
(2009迄『あんきも』の在庫)

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