こども哲学

幼稚園くらいの年頃のお子様は、大人にすれば突飛な疑問を思いついたりするものですが、シンプルゆえになかなか即答出来ないモノも(*^_^*)

真摯な質問に判り易く答えるべく、噛み砕いて自問自答をすると…意外と哲学的に深かったり。
そんな"こどもてちゅがく"(帯のアオリが「小学生てちゅがくちゅう」(*^_^*))がステキな作品が、今回のオススメ物件の
「すみっこの空さん」(著:たなかのか)

海と山に囲まれた自然豊かな田舎町にてスクスク成長中の5歳(6歳)児"空さん"が、ギリシャガメの"プラトン"と日々の事柄から小さな哲学(?)を楽しむ姿が微笑ましい物語です。

実は連載誌での第1話を読んで素朴な空気感が好みだったのですが、それっきり忘れていた過日、友人がオススメ作品として持参。(私的に)キャッチーな表紙には改めてノックダウンされました(*^_^*)

毎回、本格派哲学書(?)からの一言がキメ文句として引用されていますが、堅苦しいコトは一切ナシ!
「よつばと!」とは違った角度からのお子様キャラの魅力を堪能出来るかと思います。


ただでさえ金髪&碧眼でキレイな空さん、子供服は実際のモノを参考にしても見栄えがするので、「誰かイベントにて立体化してくれないかなぁ~(^。^)」と妄想してみたり。
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