無力な恐怖

映画「呪怨」(1作目)を観た翌日に熱を出して寝込んだ経験があるクセに、ホラー映画&ゲームが大好物な私。
(壁掛けの白い扇風機がトシオ君に見えましたよ・・・)

そんなチキンが未だに思い入れがある作品が、SFC時代にサッカーゲームが大人気だったヒューマンの、大バサミを振りかざす怪人が女の子に襲いかかる「クロックタワー」シリーズ。
中でも3作目"ゴーストヘッド"(PS)が印象的でして。

「13日の金曜日」等、洋画作品はグロくてドキドキしますが恐怖はあまり感じないのと同じく、「クロック」シリーズも海外を舞台としている作品の為、あまり怖くはありませんでした。
(ゲーム的にはとても面白いです)

が、唯一、この3作目だけが現代日本の普通の民家が舞台。

基本的にプレイヤーは無力な女子高生なので、武器はおろか徒手空拳もままならず、ただ逃げ隠れるのみ。リアルです。
(ある方法で拳銃も使えますが)
施設してある消火器等の鈍器を投げつけるのが、精いっぱいの時間稼ぎ。コレが現実感を感じられて怖いんですよね~(*^_^*)

おまけに「バイオハザード」と異なり、敵は一人ながら別の部屋に逃げてもひたすら追いかけて来るのがコワイ!(T_T)
(敵が近くに来ると"シャコ~・・シャコ~・・"と、デカい鉈を引きずるイヤ~な音が・・・)

ずいぶん昔のマイナー作品ですので、不親切な作りや物足りない点もありましたが、私的にインパクトはかなり大きかった"JホラーACT"でした。

遂にコントローラーレスにまでなった今の時代、是非とも最新技術で甦らせて頂きたい作品です。
(しかも3D対応だったら、プレイ途中で"落ち"ちゃうカモ・・・(*^_^*))
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