マルシル塗装・髪編

前回・前々回と過去記事(マーニー作り方編)と全く同じな上、今回も写真が見づらいよぅ(;´Д`)…スミマセン。
向上心など薬にしたくともカケラも持ち合わせぬ連中揃いの結晶洞窟。無論、私もその一員です故(^_^;)

それでは顔が入ってひと息吐いたら続いて髪の毛をば。
コミックス2巻表紙、マルシルは北欧の方みたいな白っぽい金髪でした…前回のサンプル、全然色が違うやん!(;´Д`)
…という訳で、今回はこちらを参考に前回とは異なる塗装をしてみました。

ご用意して頂く品
Mr.カラー…19サンディブラウン・42マホガニー・44タン
ガイアカラー…42クリアーオレンジ・45クリアーイエロー
ガイアカラー・バーチャロンカラー…V43ウォームホワイト(白系の色なら他色でもOK)

髪の毛は編み込み等ディテールを活かすべく、所謂『MAX塗り』っぽい方法を採ってみました。
(全パーツ同じようなサフレス塗装仕上げにすると陶器チックな仕上がりになっちゃうしw)

髪③
まずは肌色部分を全てマスキングします

髪①
念のため全部塗ってますw
髪②
耳等の奥まった部位は剥がし易くすべく厚塗りしてます

髪④
最初はモールドの凹みに沿ってマホガニーを細吹き。ちょっと濃いめの方がやり易いかと。
(エアブラシをモールドに対して直角に向けず、なるべく寝かして吹くのがコツ)
私はボタンを全部押し込まず、半分~1/3ほどチョンチョンと押して吹いてます。

髪⑦
少々ハミ出しても気に大丈夫!

髪⑧
だいたいwで結構です

髪⑨
続いて同じ色を全体にフワッと乗せます

髪⑩
ここから次第に明るい色を目指していきます

髪⑪

髪⑫
今度はサンディブラウンを全体にフワ乗せ

髪⑬
次にウォームホワイトにクリアーイエローをちょこっと足した色を乗せます

髪⑭
だいぶん白っぽくなります
凹部の濃い色が無くならぬ様に気をつけます

髪⑮

髪⑯
このウォームホワイト+クリアーイエローにタンを加えた色(後ほど筆塗りで使いますので濃いめがオススメ)を乗せて…

クリアーオレンジを軽く吹いて色味を足し、最後はこの2色をちょっとずつ交互に吹いて、お好みの色合いに調整ます。

髪⑰
ハイライト的な感覚で吹いて頂ければOKです

髪⑱
パーツ毎で色味が違わない様に…

吹き終えたらゆっくりゾルを剥がします。塗料粉が飛散して肌色部分に付着してないかよくチェックして下さい。
(気づかず後ほどツヤ消しを吹くと取れなくなっちゃいます)

髪⑲
耳周りの塗り残し部分を先程の「WW+CY+タン」にちょこっとマホガニーを足してリタッチ

髪⑳
一気に乗せようとせず、少しづつ色を濃くしていくのがポイント
(多少差異があってもツヤ消しを吹けばあまり目立たなくなるしw)

髪完成
後はクリアーコートでセーブして…乾燥後にツヤ消しを吹けば完成~!(お好みで再度クリアーを吹いて調整して下さい)

クリアーを吹いた際、一気に白っぽさが消え、色合いが鮮やかに浮かんで来ます。
再びツヤ消しを吹けば元通りなので、ツヤの調整で色味の微調節が可能だったりします。
(いつもツヤ消し後に再度クリアーをチョイチョイと吹き、『3/4ツヤ消し』位に調整しています)
…このツヤ調整は天候に大きく左右される箇所なので、なるべく好天を選ぶのが最大の秘訣かもw

次回は胴体に取り掛かりますm(_ _)m
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プロフィール

Author:幼師人
(ようぐると)

WFディーラー『結晶洞窟』の備品
(2009迄『あんきも』の在庫)

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