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こんなカンジで作ってます④

イッキに涼しくなりましたね~今朝なんて室温24度!
たった2,3日で10度も変わるなんて大丈夫かなぁ(^_^;)

…で、過ごし易くなったおかげで顔も完成。
乱暴な塗り方ですが、初心者の方の一助になれば幸いですm(__)m

顔1
マスキングゾルに沿ってナイフを軽く入れてから剥がします
(いきなり剥がすと、パリパリと回りまで剥げちゃいます)

顔2
白眼部分に残った肌色は面相筆にうすめ液を含ませて拭い取ります

ここで一旦、クリアーでコートします。
(肌色との段差部分から塗料が染み込むのを防止してくれます)

まつ毛や目を描くのには、タミヤのエナメル塗料「X-1ブラック」と「XF-9ハルレッド」を混ぜた物を愛用してます。
ちっちゃい角瓶は使いづらいので、スペアボトルに移して使用。

ここからは"書く"よりも"削る"と云った感じで進めます。
うすめ液を含ませた面相筆で拭い取り、あとはティッシュで含ませるうすめ液を調整して、細かくカタチを整えていきます。

顔3
ざっくりとまつ毛を入れます

顔4
うすめ液を含ませた面相筆で、不要部分を少しずつ拭い取って整形
まつ毛が出来たら二重瞼の線を入れます

顔5
瞳も同様にざっくり輪郭を描いて…

顔6
ハイライトと瞳孔を描きます
勿論、一度では上手くいきませんので、何度も何度も納得いくまで描き直してます(^_^;)

顔7
眉毛も…これはやり過ぎですが(^_^;)、この位テキトーでもO.K.
剃っていく感覚で整えます

顔8
眉毛はちょっとツリ気味にした方が似てくれるかと思います

顔9
ここが似るか似ないかの分水嶺!
プラモのスミ入れの要領で、うっすら目の下に線を入れます

顔10
時々、前髪を合わせてみて確認してみます

顔11
筆だけではどうしても塗料がうっすらと残ってしまい、特に目の下はクマみたいに…(T_T)
そこで確実に拭い取れる様、模型用の極細綿棒を使ってみました。これイイです!

両目とも納得いくカタチになったら、よく乾燥させた後にクリアーを吹いてセーブ。
黒目部分は、鮮やかな色合いが揃ったラッカー系を使います故。
(自信が持てない方は、そのまま黒目部分もエナメルで塗っていくと修正可能で安心です)

顔12
file38の巻頭カラーを参考に、上端をクリアーパープルでちょいちょいと

顔13
真ん中には白を足した色を乗せて、中間をうすめ液を含ませた筆でなじませました
ついでにこの色で歯の両端にシャドウを入れたり

顔14
最後は下端に差し色の緑を少し入れて、瞳孔の下の色を少し拭ってハイライトを足してみました

これで最大の難関はクリアー!
最後に再びクリアーを吹いてセーブ、ついでに瞳もツヤツヤになって可愛さUPです。

次回はもじゃもじゃを塗ってみます。メンド臭いけど作業自体はカンタンです(*^_^*)
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幼師人

Author:幼師人
(ようぐると)

WFディーラー『結晶洞窟』の備品
(2009迄『あんきも』の在庫)

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